2019年2月28日木曜日

[clip] Billie Eilish - bury a friend



2019年はBillie Eirishの年になる

もうすぐ3月。
Billie Eilishのデビューアルバムがダントツで楽しみになってきました。

昨年はサマーソニックにも出演。LA出身の17歳の女性シンガー、Billie Eirish。
生まれは2001年12月18日だから、完全に21世紀生まれのアーティストです。
近年の欧米メインストリームのトレンドでもある低音を強調した「引き算」のサウンドメイク。
そして感情の起伏を抑えた虚無的なヴォーカル。ゴス/ホラーの影響を受けたと思われるキャラクター。
触れたら危険な匂いが漂います。

どんな音楽なの?って聞かれて説明することを考えてみたとき、
James BlakeやBjork、広い意味でNINやMarilyn Mansonなどの名前が出てきたものの、
どれもしっくり来ない気がする。既に強烈なオリジナリティを兼ね備えているのだ。

3/29リリース予定の彼女のデビューアルバム「When We Fall Asleep、Where Do We Go?」より、
先日シングルとしてリリースされ、大絶賛されている「bury a friend」MVを。




このフォトジェニックな表情。絵になるなあ。




アルバム収録予定のシングルを。
ピアノ中心の構成で恋人との別れを描く「When the Party's Over」の美しさよ。



ティーンの間ではカリスマ的な人気を博しており、Foo Fightersのデイヴの娘さんも例外ではなく。
さらっと書かれてますが、デビュー盤リリース前で6000人規模の会場を即完だそう。




2017年リリース(当時15歳?)のEP「Don't Smile At Me」より「COPYCAT」MV。


日本オフィシャルサイトはこちら。ユニヴァーサルなのね。